合格者による体験談

TOEFL® Test / IELTS対策の体験談(@LINGO)や、これから対策を開始される方へのアドバイスなどをLINGO卒業生にまとめて頂きました。ぜひ参考にしてみてください。

スコア・合格報告はコチラ ⇒ 受講生の声

2016年3月23日 Tさん(社会人)
2015年4月19日 Yさん(社会人)
2015年4月18日 Iさん(社会人)
2015年4月16日 Tさん(社会人)

 

2016年3月23日 T さん(社会人)

受講講座: TOEFL Course 100 / プライベートレッスン, IELTS Writing プライベートレッスン
最終スコア: Total 102 (R28 L29 S20 W25) ※受講前: Total 96 
進学先: New York University, LLM


1.講座内容でスコアアップの役に立ったと思うこと

【Reading】
・質のよい問題をほぼ毎週時間を計って解かせてもらったこと
・問題が出て来る毎に止まるのではなく、パラグラフを読んだ後に関連する問題を読む方法を提示してもらったこと
・問題形式毎の解法を、具体的問題に則して、繰り返し示してもらったこと

【Listening】
・質のよい問題を隔週で時間を計って解かせてもらったこと
・解きっ放しにすることなく、直後にまとまりごとに音を止めながら、問題を解説してもらったこと
・毎週その日のうちに講義で解いた音源を入手できるようにし、週末のうちに復習できる状況にしてもらったこと

【Writing】
・毎週の提出課題について添削とコメントをしてもらったこと
・統合問題・独立問題ともにあるべき構成をしっかりと教えてもらったこと
・毎週の課題についてネイティブではなく過去の受講生の優秀答案を提供してもらったこと

【Speaking】
・回答の大まかな型を示してもらったこと

 
2.講座受講中と終了後のご自身の勉強方法などについて

≪受講中≫

【Reading】
・講座での問題演習
・試験前1週間は、講座での問題演習を1日1問ずつ復習(解けなかった日も多々あり)
・試験前日は、過去問を1題+「TOEFL iBT頻出英単語1700」を時間を見つけて覚える
(Rに限らない勉強ですが)

【Listening】
・講座での問題演習
・直後の週末に復習
・「TOEFL TEST必須英単語5600」を通勤時間中(歩いているときも含む)に聞き続ける
(余裕があるときは、昼休みや帰宅前に喫茶店でも。シャドーイングは自宅学習時にたまに。)

【Writing】
・講座の毎週の課題の提出
・最後の方の試験では、直前一週間に主に独立問題を毎日1題ずつ(解けなかった日もあり)
・時間があるときにサンプル答案と自分の答案の見直し

【Speaking】
・講座での学習
・レアジョブ(ほぼ毎朝)
・最後の方の試験では、直前一週間に毎日過去問を1セットずつ(解けなかった日もあり)

 
≪講座終了後≫

・講座終了後の期間が短く、その期間も講座での問題演習、講座の課題の提出以外はほぼ同様です(ただ、年末年始の帰省中はほぼ勉強ができませんでした)。
・基本的には講座の復習、過去問、「TOEFL TEST必須英単語5600」、「TOEFL iBT頻出英単語1700」だけを勉強していました。

 
3.2の中で特に力がついたと思うことについて

・「TOEFL TEST必須英単語5600」を細切れの時間に聞き続けたこと
・講座でのListening問題を繰り返し聞いたこと
・「TOEFL iBT頻出英単語1700」を繰り返し学習、相当程度単語の意味と同義語を覚えたこと

 
4.スコアアップに繋がらなかったと思うことや、勉強中に苦労したことについて

【Reading】
・試験前1週間は、講座での問題演習を1日1問ずつの復習は集中力を欠くことが多く、WritingやSpeakingの勉強のための時間に当てた方がよかった。

【Listening】
・仕事から帰宅後にある程度の長さがあるTOEFLのListeningの問題を聞くことは眠たかった(実際に意識が飛んでしまっていることも多々あった)。

【Writing】
・独立問題に関して、よいアイディアと理由と具体例を短時間で思いつくことが、最後までできなかった。
・独立問題に関して、なかなかアイディアが浮かばないことが苦痛で、仕事から帰宅後に問題を解く気力が出なかった。
・ダラダラとサンプル答案を眺めているだけの時間も多くあり、その時間を問題を解くために使うべきだった。

【Speaking】
・第1問と第2問につき、よいアイディアと理由と具体例を短時間で思いつくことが最後までできなかった。
・レアジョブによる会話練習では、ついつい正しい文法を意識することなく話してしまい、もっと意識的に正しい文法で話すことを心掛けておけばよかった。

 
5.これからTOEFL、IELTSを勉強される方、留学を目指す方へのアドバイス

・仕事や家庭の事情があり、時間を作ることが難しい方が多いと思いますが、TOEFLで100を超えるためには一定期間根をつめてある程度の時間勉強する必要があると感じています。TOEFLの勉強を理由に仕事の量を減らしてもらえる立場にある方は少ないと思いますが、それが許される方は関係者にお願いしてみることも検討するとよいと思います。
また、配偶者の方と相談して、子育てと家事の量を減らしてもらう、担当する時間帯を調整してまとまった時間勉強できるようにしてもらう、ということも検討に値すると思います。

・Listeningの力を伸ばすことが、非常に大切だと思います。最初のうちは全然聞き取ることができずつらいですが、めげずに必死で聞き続けていれば、ふとしたときにレベルが上がっていると感じられると思います。

・(実際に1年留学時期が遅れたので人に勧めるべきではないかも知れませんが)本当に行ってもいいと思える大学院以外は出願しないと決めると、絶対目標点をとらなければならなくなるので、必死さの程度が高まると思います。
 

2015年4月19日 Y さん(社会人) *2014年 最高得点獲得者

受講講座: TOEFL Course 100
最終スコア: Total 111 (R30 L30 S23 W28) ※受講前: Total 96 
進学先: University of Chicago, LLM


私の英語の勉強方法は、要すれば地道に勉強し続けるということに尽きます。しかし、それは具体的にどういうことか、以下、私の勉強方法を整理してみたいと思います。

まず全体に共通することですが、英単語の知識は必須です。言い尽くされていることではありますが、 TOEFLは学術的な内容の文章が多く、素早く読解し解いていくためにはどうしても多くの単語の知識が求められます。 私は通勤時間等のちょっとした空き時間に、LINGOが出している単語集等を活用して少しずつ覚えていきました。

次に、リスニング能力です。これもご存じの通り、スピーキング及びライティングでもリスニングを踏まえた問題が出るため、 やはりその底上げは全体的な底上げに必要不可欠だと思います。この点、私はTOEFLの勉強を始める前から、 英語のドラマを(英語字幕で又は字幕無しで)見る、NHKの英語ラジオを聞く、海外ニュースを見る、等して少しずつ鍛えていました。 私は決して語学の才能がある方ではありませんし、英語圏に行ったことすらないためリスニングにはかなり苦労しましたが、 それでもやればやるだけリスニング能力は少しずつ伸びていくということを確信しています。

そういった基礎を踏まえ、TOEFLの特徴を踏まえた対策に移っていきました。 この点LINGO L.L.C.では、TOEFLの本試験問題で注意すべきことを丁寧に教えてくれるため、大変参考になりました。 そういった指摘を踏まえて何回か自分で模擬問題を解いてみることにより、間違えやすい点は意外に多くないことが分かり、 それを念頭に置いて本番に臨むことで不要なミスを避けられます。

またライティングについては、LINGOで適切な構成や書き方を教えてもらえますから、 あとは様々なテーマについて事前にある程度考えを整理しておけば自然と点数が伸びるはずです。

最後に、私はスピーキングに苦労しました。この点スピーキング用の対策もやっておくべきだったと感じています。 問題の形式を把握した上で、何問目についてはどういう形で話すかについてのフォーマットを事前に用意しておけば、 後は内容を問題に合わせて修正していくだけで足ります。話す機会は、読む機会や聞く機会に比べて少ないため、 様々な機会を活用していくべきかと思います。

以上、特段目新しいことはないかもしれませんが、日頃の地道な勉強こそが語学の王道であるということではないでしょうか。 皆さんの奮闘をお祈りしています。


100クラスの先生によれば、Yさんは本試験の設問の意図について、特に細かく質問される生徒さんだったそうです。 そこがReadingとListeningの30点満点に反映しているような気がしますとのこと。 TOEFL110点突破を目指される方々は、上記の言葉を是非参考になさってください。(LINGO L.L.C.)
 

2015年4月18日 I さん(社会人) *2015年 最高得点獲得者

受講講座: TOEFL Course 100
最終スコア: Total 108 (R29 L28 S23 W28) ※受講前: Total 82 
進学先: London Business School


2015年8月よりLondon Business Schoolに進学することとなりました。MBA受験最初の関門であるTOEFLをスムーズに突破できたことが、第一志望校合格につながったと考えており、その戦いを支えていただいたLINGO L.L.C.の林先生には心より感謝しております。2014年3月の初受験では82点でしたが、LINGO受講開始直後の2回目では一気に98点までスコアが上昇し、6月の5回目で108点を達成することが出来ました。その中で感じたTOEFL攻略のポイントとLINGOメソッドの有用性を簡単にお話ししたいと思います。

1.設問理解
TOEFL受験にあたっての意外な盲点が、設問理解です。特にReadingとWritingに関してはこの重要性が顕著であり、設問理解を深めるだけで簡単に5点程度の得点アップが見込めると思います。Readingの要約完成問題やIntegrated Writingにおいて、林先生からご指導いただいたことは目から鱗であり、自分自身が初回受験で犯していた重大なミスに気づき、この点を意識して改善したことが、2回目受験でのスコア急上昇につながったものと考えています。

2.Listeningの攻略
Speakingと並んで日本人受験生が最も苦戦するのがListeningですが、このセクションについては林先生からご指導いただいたシャドーイングを地道に繰り返したことが大きな飛躍につながったのだと思います。シャドーイングの際には、声のトーンまで徹底的に真似るようにし、字面だけではわからないニュアンスの理解まで得るように努めました。これは、Listeningだけでなく、Speakingや英語コミュニケーション力そのものに、今現在もポジティブな影響を与えています。

3.Writingの攻略
Independent Writingについては、「テンプレートだけに頼るのではなく、基本の文章構成をまずはマスターする」、「挙げる理由は2つにして、相手の主張にも簡単に触れる」といった林先生の方法論がとてもしっくりきました。この方法論により、無理をせずに話を深めることが出来、自然体で語数が伸びていきました。

これまでTOEFLは対策法が確立されていないと言われていましたが、近年は上記を含む対策法が徐々に確立されてきており、それに伴ってMBA受験者のTOEFLスコアも上昇傾向にある印象です。ぜひ、受験プロセスをスムーズに進めるためにも、効果的かつ本質的な方法論を持つ講師に師事し、効率的にTOEFL対策を進めていただければと思います。
 

2015年4月16日 T さん(社会人)

受講講座: TOEFL Course 100 / Speaking 20
最終スコア: Total 101 (R26 L28 S19 W28) ※受講前: 未受験 
進学先: University of Michigan, LLM


私は2014年1月末からLINGO L.L.C.に通学した結果、最終的にTOEFLのスコアを101点まで伸ばすことに成功し、この度、第一希望のロースクールから合格通知をいただきました。海外での生活経験もなく、TOEFL未受験であった私が最終的に101点までスコアを伸ばし、希望していたロースクールに合格することができたのはLINGO L.L.C.のおかげです。

<Why at LINGO?>
TOEFLの受験予備校はたくさんありますが、TOEFL未受験の私としては、大教室で一方的な授業を受けるよりも、少人数クラスで分からないところがあればすぐに質問できるような環境が望ましいと考えていました。また、平日は仕事・週末は育児に追われる毎日でしたので、効率よくTOEFLの勉強ができるところはないかと考えていました。

そのような時に、友人からLINGO L.L.C.の存在を聞きました。LINGOの「Course100」であれば、僅か8回(約2か月間)で3セクション(R/L/W)における100点獲得に必要なトレーニングを積むことができると思われたため、サンプルレッスンで授業の雰囲気と講師の力量を確かめ、思い切ってLINGO L.L.C.に通うことを決めました。

<The Magnet of Course at LINGO>
① 少人数クラスであること
LINGO L.L.C.のCourse100は、常時PCを利用して本番さながらの状況で問題を解き、直後に先生から解説を受けるという非常に実践的なクラスでした。クラスは多くても8~10名程度で分からないことがあれば授業中に気軽に質問できる環境でしたし、授業後自宅に帰ってから電子メールで質問をしたことも何度もありました。特にWritingでは、添削して頂いた答案のどこが悪かったのかもっと詳しく質問したいということがあると思いますが、そのような細かな質問に対しても丁寧にご回答をいただき大変助かりました。

② 3セクション(R/L/W)を並行して勉強できること
次に、LINGO L.L.C.の授業の魅力として申し上げたいのは、授業では毎回必ずR/L/Wを取扱うということです。大手の受験予備校の場合には、1回の講義で取り扱う内容が1セクションのみ(例えばRのみ)ということが多いと思いますが、LINGOはそうではありません。勉強方法は人それぞれであると思いますが、私はこのスタイルが自分に合っており3つのセクションの勉強を並行して進めることができたと思います。

③ テンプレートだけに依存せず、実際の英語力を身に着けることができること
受験予備校によっては、WやSについては予備校側が準備したテンプレートだけを使って授業を進める場合がありますが、LINGO L.L.C.はそうではなく、過去の生徒(日本人)が本試験で実際に書き高得点を獲得した答案を解答例として使い、各受講者の得意な表現や文型、スピードに基づいて自然に書き方が決まってくるというイメージです。
この点についても、上記②と同様に人それぞれであると思いますが、安易にテンプレートだけに頼らないで、気がついたら自分に合ったテンプレートが出来上がっているという感じの自分の思考経路に合った「理由」や「具体例」の想起法を使う英語力の醸成は私いとってとても合っていたと思っています。

<To Sum up>
LINGO L.L.C.は、他の受験予備校で思い通りにスコアが伸びなかった方が最後に駆け込むところであると聞いていました。TOEFL iBT出題者の意図を誰よりもしっかりと把握されている林先生の講義は非常に実践的ですが、テクニックだけに頼らないものであり、それが多くのTOEFL受験生から信頼を得ている所以ではないかと思います。私は先生に何度も電子メールで連絡を取り、勉強方法や問題集について相談させていただきましたが、ご多忙の中、時間を割いていただき大変感謝しております。


スコア・合格報告はコチラ ⇒ 受講生の声