合格者による体験談

TOEFL® Test / IELTS対策の体験談(@LINGO)や、これから対策を開始される方へのアドバイスなどをLINGO卒業生にまとめて頂きました。ぜひ参考にしてみてください。

スコア・合格報告はコチラ ⇒ 受講生の声

2017年12月31日 Iさん(社会人)
2017年11月2日 Wさん(社会人)
2017年10月12日 Aさん(高校生)
2017年4月10日 Kさん(社会人)
2017年1月29日 Sさん(社会人)
2016年3月23日 Tさん(社会人)
2015年4月19日 Yさん(社会人)
2015年4月18日 Iさん(社会人)
2015年4月16日 Tさん(社会人)

 

2017年12月31日 I さん(社会人)

受講講座: IELTS Course 7.5
最終スコア: Overall 8.0 (L7.5 R9.0 W7.5 S7.0) ※受講前: IELTS未受験(TOEFL 97)
合格校: University of Cambridge、London Business School ※いずれもMasters in Finance


1.講座内容でスコアアップの役に立ったと思うこと

【Reading】
キーワードを拾いながら、該当する設問と文章とを平仄を合わせて回答する仕組みを理解できたため、効率的だと感じました。答え合わせの時に文章も丁寧に解説頂けるため、理解に漏れがなく、パターンを一通り理解すれば後は反復練習に専念できました。

【Listening】
一問ずつ丁寧に答え合わせと内容の吟味を行い、また全出題パターンが網羅されているため、それから外れた出題は出ないことに安心感を持てました。

【Writing】
下手に難しいアイディアや言い回しを避け、極力シンプルな文体、文法、イディオム、単語に絞った書き方に専念するようご指摘頂きました。覚えておくべき内容がシンプルなものとなり、添削を受ける度に上達していくことが実感でき、本番二回目での自己最高点(7.5)につながったと思います。

【Speaking】
講座の中では一度軽く練習をした程度でした。オンライン英会話で事前にいただいた出題事例を練習することで、本番も落ち着いて回答できたかと思います。

【その他】
少人数で受講できるため、不明な点など遠慮なく講師とやり取りできました。また、短期集中のため、忙しい社会人にとって、 受講日(土曜日)5時間に集中し、日曜に復習、平日は日に1~2時間事前課題に費やすという効率のよいパターンを自分で築くことができました。
 

2.講座外でのご自身の勉強方法などについて

【Reading】
講座が始まる前は、自分の興味のある分野の英語の書籍(テスト用のものではなく、一般のもの。)をKindleで読んだりしていました。講座が始まってからは特にそれ以外のことはしていません。GMAT用の単語帳は、平行して使っていました 。

【Listening】
受講前から続けておりましたが、自分の興味のあるトピック(IELTSやTOEFLなどのテスト用の音源ではありません。)でオンラインでDLできる音源を通勤中に聞いていました。講座が始まってからは、オフィシャルガイドで講座で使われなかったセクションを追加でやる程度でした。

【Writing】
講座以外には特に何もしていません。 一般的な社会問題を簡素な分量で考えることのできる教養が大切だと思います。

【Speaking】
DMM英会話で、当講座で配布された問題を用いて、Mockテストをやっていました。自分が話す方が主体となるため、ネイティブは使っていません。
 

3.スコアアップに繋がらなかったと思うことや、勉強中に苦労したことについて

【Reading】
講座中にカバーする単語はほぼ知っているものでした。時間内に効率よくとききるスピード感・割り切りが大事だと思います。

【Listening】
スコアアップにつながらなかったと思ったことはありませんが、イギリス(やまれにオーストラリア)のアクセントのため、北米のアクセントに慣れていた私にはしばらく違和感があり、慣れるのにしばらく要しました。

【Writing 】
はじめは、経験値が逆に難しい文章やトピックを説明しようとする風に文章を書いてしまい結果として読みにくいものになってしまうなど、深く考えてしまう癖からぬけるのに苦労しました。

【Speaking】
Wと同様に、あまり冗長に難しく自分を説明しすぎず、ある程度脚色・デフォルメしてでもバッサリと、シンプルに言い切るようにした方がよいと思います。

 
4.これからTOEFL、IELTSを勉強される方、留学を目指す方へのアドバイス

・LINGOなどの予備校利用前に、単語、Listening能力、Speakingの基礎体力をつけておいた方がよい。自分のレベルにあった単語帳、オンラインのListening素材、オンライン英会話などを隙間時間を活用してコツコツ続けておくことが重要。

・IELTSは、イレギュラーな出題はほとんどないため、予備校受講を通じてテストの構造・特性を把握し、LINGOの指導以外のことに手を出さず、同じことを反復した方がよい結果につながる。TOEFLも同様と思われる。

・GMATはより難解に感じた。VerbalのSCを除き、正直一番タメになったのはたった数十ドルで購入できたPrepのオフィシャル問題集。

・ Personal Statementに限らず、推薦状、Application上の設問への回答、面接準備にはかなりの時間を要するし、独断では判断しない方がよいものが多いため、時間と費用がよりかかると思った方がよい。そのため、テストものは短期的に集中して通過できることが大切。
 

2017年11月2日 W さん(社会人)

受講講座: IELTS Course 7.5
最終スコア: Overall 7.5 (L7.5 R8.5 W6.5 S8.0) ※受講前: Overall 7.0
進学先: University of Cambridge, MBA


1.講座内容でスコアアップの役に立ったと思うこと

【Reading】
Readingの戦術は非常に役に立ちました。受講前は問題を見てから、文章を読むという方法はあっても、問題の見方とか、チェックのつけ方とか細かい部分までマニュアル化されているため点数アップに非常に効果的でした。

【Listening】
こちらもReadingと同様で、戦術がマニュアル化されていることが非常に良かったです。点数アップに直結しました。

【Writing】
あまり難しいことを書かず、また複雑に多くのことを覚えず、7.0を目指すというコンセプトで覚えるべき構文や構成を教えていただいたことで、Too Muchな部分を排除できて効率的に勉強できたと思っています。

【Speaking】
Classの中で瞬間的にSpeechをする回を設けていただき、良かったと思う。

【その他】
IELTSを網羅的に教えてくれ、少人数でありながら比較的リーズナブルで受講出来るところが良い。しかも勉強方法も細かく教えてくれるので、これが非常に良いと思う。結局自分で英語の基礎能力をあげないといけないので、その部分も教えてくれるし、IELTS受講解説などのafter serviceも良い。
 

2.講座外でのご自身の勉強方法などについて

【Reading】
単語帳を毎日やっていました。特に1つだけでなく、1冊覚えたら次、という形で5個くらいはやりました。それでもう一回1冊目に戻ってやっていました。R 7.5取るまでは読解は基本的にはあまりやっていなかったのですが、R7.5取った後GMAT勉強中にEconomistの多読速読を毎日やっていました。これがReading能力の基礎能力向上に良かったと思っています。

【Listening】
これは最初適当な題材を選んでひたすらディクテーションをしていました。これで結構聞き取れるよになりましたが、7.5くらいまでです。そのあとはシャドィングを大分集中してやって、本当に生音声が喋っているように出来るまでやっていました。

【Writing】
もっとも役に立ったのは単語や連語を覚えることで、教育や環境、Tourismなどのテーマ毎に点数が高めな言い回しを覚えることです。ただ、6.5が最高点なので、最終的にどのような勉強法がもっとも良いかは不明です。

【Speaking】
Part1は最初の質問がだいたい仕事の話か家の話なので、それは言うことを決めて毎回同じことを言っていました。基本はPart2の練習をしていて、これが言えればPart1の失敗も覆せるし、Part3もいい雰囲気で進みます。Part2は過去問を見ながら、異なるテーマの2分スクリプトを最初は作っていて、それをひたすらソラでFluentlyに喋れるように練習しました。だいたい10〜15くらいのテーマでそれをやると他の問題は似ているので使い回しできます。そしてこのくらいやると基本英語の脳回路にも役に立つので、Part3などもうまくいけます。あとは毎日30分DMM英会話をやっていました。出来る人は相手なしで30分ひたすら何か喋るとというのを毎日やるだけでもいいと思います。
 

3.スコアアップに繋がらなかったと思うことや、勉強中に苦労したことについて

【Reading】
複数の速読本を購入して読むこと。それよりもEconomistやScientificAmericaを読み続けた方が良い。IELTSの過去問をやってしまうと勉強ソースがなくなるというところが最初困った。

【Listening】
聞きながし。電車などでBBC NEWSとかを聞いていると聞き流してしまう傾向にあるが、頑張って意識して聞く。どうしても聞き流してしまうようであれば、電車では単語等の実際にある程度集中する勉強をした方が良い。勉強もそうだが、集中力が持たない。テスト中に聞き逃しが多い。

【Writing 】
実際Wはあまり上がらなかったのでわからないが、丸々サンプルエッセイを覚えること。丸々覚えるのは時間がかかる割には効果が低い。構文や単語を覚えること。そういう意味では、どうすれば7.0取れるのかは未だに不明。サボっているわけではないが、回答を難しく考えすぎなのか。回答ロジックを考えるのだが、書いているうちに、ロジックがおかしくなることがあり。間違いのない回答ロジックを考えるテンプレートとかあれば良いが。

【Speaking】
結局対面でないと上手くならないという部分が難しかった。Self-Speakingや安いオンライン英会話でも意味があるとわかったあとはコンスタントに勉強できたと思う。

 
4.これからTOEFL、IELTSを勉強される方、留学を目指す方へのアドバイス

継続は力なり。諦めないことが肝心。
私も最初は勉強のリズムが作れず、これまでの飲み会や遊びのリズムにひきづられました。1年くらい経ってやっと勉強リズムができましたが、そのあとは点数が全く上がらない日々が続きました。MBAを目指そうと決心してから4年ほどかかりましたので、時間もお金もかかりましたが、それでも受かりたいと思う気持ちが大事で。留学を目指そうと思うと、早く行きたくなりますが、自分のスキルと相談してSustainableな勉強習慣をつけることが大事です。私みたいに4年かかる場合もありますし、逆に結局自分に甘えて勉強時間が取れずに終わる人もいると思います。自分に甘えず、しかし、時にはリラックス時間をスケジュールに入れて、Sustainableな計画で頑張っていただければと思います。
 

2017年10月12日 A さん(高校生)

受講講座: IELTS Course 5.5 / 6.5 / 7.5
最終スコア: Overall 7.0 (L7.0 R7.0 W6.5 S6.5) ※受講前: 未受験
合格校: Guildhall School of Music & Drama 、Royal Academy of Dramatic Art、Bristol Old Vic Theatre School


1.講座内容でスコアアップの役に立ったと思うこと

【Reading】
元々readingには苦手意識が強く、25分かけても解き終わらない状態だったのですが、講座内で演習をしたり、解き方の手順などを教えていただくうちに形式にも慣れ、苦手意識もなくなりました。

【Listening】
大体聞き取れているつもりでも細かいところを聞き逃していることがあったので、丁寧に少しずつ意味を取りながら聞いていくのが役に立ったと思います。

【Writing】
初めて受けた時に4.5だったのですが、毎回丁寧に添削し、フィードバックをいただけたのが力になったと思います。また暗記文のプリントにも本当にお世話になりました。

【Speaking】
Speakingを取り上げる時間はあまり多くなかったのですが、自分では思いつかない事が出てきたりするので、他の生徒の方々のアイデアが聞けた点は良かったと思います。

【その他】
留学や英語学習に関して情報交換ができました。また、少人数なので質問などもしやすかったです。
 

2.講座外でのご自身の勉強方法などについて

【Reading】
洋書などとりあえず何かを英語で読む。直近の例としては、英英辞書を語彙力強化の意味も込めて読んでいました。

【Listening】
シャドウイングは小学校6年間毎日45分間やっていたので基本的に耳は悪くなかったと思います(問題点は耳だけに頼り過ぎ、また語彙力がなさ過ぎて音は聞こえても綴れない、意味が良くわからない)。最近はニュース、ドラマ、ポッドキャスト等なんでも聞けるものは聞きました。気が向いたら発音矯正も兼ねてシャドウイングしていました。

【Writing】
暗記文の暗記。ちょうど学校で小論文の授業(日本語の論文でしたが)を取っているので、無理やりでもアイデアを出す練習にはなったと思います。

【Speaking】
独り言でもいいのでとにかく口を動かす。新しく覚えた単語など今日はこの単語、フレーズを使って話してみようと決めたりしていました。一回でも使った単語の方が口から出てきやすいので役に立ちました。発音矯正本”get rid of your accent”も愛用しました。
 

3.スコアアップに繋がらなかったと思うことや、勉強中に苦労したことについて

【Listening】
IELTS12など問題集にはイギリス系ばかりなので、アメリカ英語がよくわからないことがある私は本番で苦労しました。演習では7.5-8.0相当の正解数であっても本番では結局7.0でした。

【Writing 】
気づいたら治っていましたが、突然きちんと書いているのに語数が足りない謎のスランプに陥った時期がありました。本番で地図に当たる確率が結構高かったです。苦労というほどではないですが、やはりグラフの方が自信がありました。

 
4.これからTOEFL、IELTSを勉強される方、留学を目指す方へのアドバイス

私は文法や語彙力が極端に苦手で耳と口だけはそこそこというところからのスタートでした。また文法はともかく、単語を単語帳で丸暗記するのが苦手だったために何かを読んだり聞いたりする中でわからない単語を覚えていく事にしました。一般的にそのやり方が良かったり、良い生徒ではなかったのかもしれませんが、私にとってはコロケーションも知ることができ良い方法だったと思っています。とにかく英語に触れる時間を増やし、自分に合った方法で学ぶのが近道ではないかと思います。また、どうにも行き詰ってしまった時も小玉先生が親身になって助けて下さることと思います。褒めるばかりでなく、ダメなことはきちんとダメ出しして下さるLINGOの環境はとても良かったと今でも感じています。これを読んでくださった皆様が各々の目標を達成できるよう願っております。
 

2017年4月10日 K さん(社会人)

受講講座: IELTS Course 7.5 / プライベートレッスン
最終スコア: Overall 7.5 (L8.0 R8.0 W7.0 S6.5) ※受講前: Overall 6.0
進学先: Carnegie Mellon University, MBA


1.講座内容でスコアアップの役に立ったと思うこと

【Reading】
時間内に終わらないという課題を抱えていましたが、クラスで教わった問題へのアプローチで、劇的にReadingセクション解答のスピードが上がりました。具体的には、問題タイプ毎にどういった準備をし、どのタイミングで問題を解き、どのタイミングで本文に戻るかを教えていただきました。Lingoで教わった方法はうまくFitしました。

【Listening】
音を拾うためのディクテーション、意味を取るためのシャドーイングなど、日常の勉強方法を教えていただいたことは、効率よく勉強を進める上で非常に役立ちました。また、クラスでは少し早めの音源で実戦さながらの練習をし、間違えた箇所はなぜ間違えたのかを確認することができ、自分で悩むことなく学習することができました。

【Writing】
Task 1については、クラスいただいた豊富な表現集が全てです。Task 2は時間との戦いでしたので、時間内にエッセイの骨子を書ききるという練習をさせていただきました。また、自分のエッセイが問題にきちんと答えられているかを添削を通して見ていただくことで、解答のポイントがつかめるようになってきました。

【Speaking】
受講はしていませんが、出題傾向を教えていただけたのは非常に役に立ちました。

【その他】
プライベートレッスンは個別、Course 7.5は少人数で、個人の解き方や強み弱みに沿う形で指導いただけたのが大きかったです。特にWritingについては、もともと文法力はあったので、「時間内にお題に対して的確に解答する」と言った点にフォーカスして練習していただけたのはありがたかったです。また、宿題がしっかり出るのもありがたかったです。宿題のみやっていればOKなので、何を勉強するか迷わずに済みました。Listening以外はLingoの宿題のみしかやっていません。
 

2.講座外でのご自身の勉強方法などについて

【Reading】
Lingoの宿題のみです。

【Listening】
Lingoで教わった勉強方法で、過去問を使って練習したのみです。1.25-1.5倍速くらいで練習していました。

【Writing】
Lingoの宿題のみです。

【Speaking】
最近の出題傾向から典型的なお題に対して解答を準備し、オンライン英会話で練習しました。できるだけ、手持ちの解答ネタをストックしておいたほうが良いと思いました。
 

3.スコアアップに繋がらなかったと思うことや、勉強中に苦労したことについて

【Reading】
学習の初期段階では、問題の解き方をきちんと教わるべきだと思います。

【Listening】
何も考えずにシャドーイングするというのは役に立ちませんでした。きちんと頭の中で意味をとりながらシャドーイングすることが重要と思います。

【Writing / Speaking】
特になし。

 
4.これからTOEFL、IELTSを勉強される方、留学を目指す方へのアドバイス

受験は時間との勝負だと思います。スコアが伸び悩んでから予備校にいくよりも、最初からきちんと勉強方法と試験問題へのアプローチを学ぶことが時間短縮につながると思いました。IELTSに関しては、Lingoで教わったことが(ほぼ)全てです。海外経験のない私が、約半年、受験6回目でOA7.5を達成できたのはLingoのおかげです。
 

2017年1月29日 S さん(社会人)

受講講座: IELTS Course 7.5
最終スコア: Overall 7.0 (L8.0 R7.0 W6.5 S6.5) ※受講前: Overall 6.5 
進学先: IE Business school, Global MBA


1.講座内容でスコアアップの役に立ったと思うこと

【Reading】
IELTSのReadingは文章量が多く、細部をきちんと把握しないと、スコアにはなかなか結びついてきません。Lingoでは、先生とともに精読し正しく意味を理解することで、スピードを保ちながらも細部を把握する手法を学ぶことができました。Native講師ではなく、IELTSに精通した日本人講師だからこそ可能な内容だった思います。

【Listening】
各パートの解き方、留意点を学習した後に、演習を行ったことが効果的でした。どのテストでも言えるかと思いますが、IELTS独特の感覚を養うことが重要だとお思います。また、毎回実践形式でトレーニングを行うことで、IELTS特有の解法や問題を捨てる/捨てないの見極めなどを体に染み込ませるができ、スコア向上につながりました。

【Writing】
毎回の授業でWritingのTask1、2の添削をしていただけたことが貴重でした。Task1での問題パターン別アプローチの仕方、頻出表現の学習、Task2での文章構成の仕方、アイデア出しの視点を各論で学べた点が効果的でした。また、手書きの文章で提出することも大変実践的であったと思います。トレーニングを積むことで、手書きでの速度や分量を把握することができ、小さな点ですがこちらも大変貴重なトレーニングでした。

【Speaking】
私がIELTSコースを受講していたときは、Speakingコースが開講されていなかったのですが、一度Speaking コースのサンプルレッスンに参加いたしました。こちらも少人数で実践的であり、また他の受講者の回答を参考にすることができた点が印象的でした。

【その他】
少人数クラスですので、問題演習はもちろん勉強法も含め、少しでも疑問に思ったこと、不安に感じたことをすぐに先生に確認できる点が良かったです。講師自身が定期的にIELTSを受験していらっしゃいますので、試験傾向、試験会場情報についても教えてもらうことができました。また、過去の受講生の演習得点を参考にすることができ、自分のターゲット得点と比較して、どこまで勉強が進捗しているかを確認できたのもペースメーカーとして役立ちました。最後に、少人数クラスがゆえに、クラスメイト間でいい意味での切磋琢磨ができる環境にありました。例えば、IELTS受験後は情報交換をして次回の受験につなげるなど、こちらもMotivation維持に大いに役立ちました。
 

2.講座外でのご自身の勉強方法などについて

基本的には、ケンブリッジ出版の問題集でひたすら演習をしました。市販の問題集もありますが、どうも傾向がずれる感じがしましたので、オフィシャルでの学習が結局は近道だと思います。

【Reading】
TFNG問題が間違いやすいと思いましたので、こちらの問題を中心に過去問の見直しを行いました。また、仕事で英文記事を読むことも多かったので、流し読みをせずに知らない単語はチェックするなど精読することを心掛けました。

【Listening】
問題集を通じて、Scriptの表現が問題文でどのように換言されているかに留意しました。また、間違いやすい単語スペルのチェックも役立ちました。

【Writing】
IELTSでは、同じ単語を何回も使用すると減点されると聞いていたので、レベルの高い語彙を使えるようノートにまとめたりしました。例えば、ThinkはConsiderとかAssumeにするなど。

【Speaking】
私は中国の参考書「新东方•雅思考官口语实战指导」を参考にしました。これはなかなか実践的です。予想される質問の把握と回答のためのコンテンツ準備に有効でした。
 

3.スコアアップに繋がらなかったと思うことや、勉強中に苦労したことについて

【Reading】
ボキャブラリーを増やすことにもう少し意を払うべきであったと反省しています。もう少し地道にでも集中してボキャブラリーを増やしておけば、Readingスピードと理解度が上がったのではないかと思います。

【Listening】
特になし

【Writing】
特にTask 2においては、コンテンツが重要であることはもちろんですが、併せて一定の分量(語数)も必要であるかと思います。説得力ある内容であればあるほど、具体例の詳細説明などにより語数は自然に増えるものと思いますし、実際私の経験では長く書けた場合のWのスコアは、それ以外の試験時よりもよい点数でした。

【Speaking】
パート3でのテーマがはまれば、Writingよりかは7.0を獲得しやすい分野だと思います。コンテンツは関係ないといいつつも、表現、Vocabを含め子供の会話ではなく、自分の経験を説明するなど、大人としての中身のある会話ができるかどうかというところもポイントかと感じております。

 
4.これからTOEFL、IELTSを勉強される方、留学を目指す方へのアドバイス

・夢は諦めなければ叶えることができます。最後まで自分を信じて、Never Give Upの精神で留学を目指せば、道が開けてきます。

・IE Business SchoolのGLOBAL MBAは、実は日本で仕事を続けながらMBAを取得できるプログラムです。IEのMBAは、Top10クラスとして高く評価されていますが、Online MBAでもFinancial Timesで3年連続No.1の評価を受けています。GMBAではOnlineベースで授業をうけつつ、プログラムの要所要所でMadridに1週間滞在し、世界中のクラスメイトと交流ができます。海外MBAに行きたいけど、今の仕事も続けたいと思っている社会人にはうってつけのプログラムで、MBAにかかる時間と費用を効率的にしたい方にもおすすめです。
 

2016年3月23日 T さん(社会人)

受講講座: TOEFL Course 100 / プライベートレッスン
最終スコア: Total 102 (R28 L29 S20 W25) ※受講前: Total 96 
進学先: New York University, LLM


1.講座内容でスコアアップの役に立ったと思うこと

【Reading】
・質のよい問題をほぼ毎週時間を計って解かせてもらったこと
・問題が出て来る毎に止まるのではなく、パラグラフを読んだ後に関連する問題を読む方法を提示してもらったこと
・問題形式毎の解法を、具体的問題に則して、繰り返し示してもらったこと

【Listening】
・質のよい問題を隔週で時間を計って解かせてもらったこと
・解きっ放しにすることなく、直後にまとまりごとに音を止めながら、問題を解説してもらったこと
・毎週その日のうちに講義で解いた音源を入手できるようにし、週末のうちに復習できる状況にしてもらったこと

【Writing】
・毎週の提出課題について添削とコメントをしてもらったこと
・統合問題・独立問題ともにあるべき構成をしっかりと教えてもらったこと
・毎週の課題についてネイティブではなく過去の受講生の優秀答案を提供してもらったこと

【Speaking】
・回答の大まかな型を示してもらったこと

 
2.講座受講中と終了後のご自身の勉強方法などについて

≪受講中≫

【Reading】
・講座での問題演習
・試験前1週間は、講座での問題演習を1日1問ずつ復習(解けなかった日も多々あり)
・試験前日は、過去問を1題+「TOEFL iBT頻出英単語1700」を時間を見つけて覚える
(Rに限らない勉強ですが)

【Listening】
・講座での問題演習
・直後の週末に復習
・「TOEFL TEST必須英単語5600」を通勤時間中(歩いているときも含む)に聞き続ける
(余裕があるときは、昼休みや帰宅前に喫茶店でも。シャドーイングは自宅学習時にたまに。)

【Writing】
・講座の毎週の課題の提出
・最後の方の試験では、直前一週間に主に独立問題を毎日1題ずつ(解けなかった日もあり)
・時間があるときにサンプル答案と自分の答案の見直し

【Speaking】
・講座での学習
・レアジョブ(ほぼ毎朝)
・最後の方の試験では、直前一週間に毎日過去問を1セットずつ(解けなかった日もあり)

 
≪講座終了後≫

・講座終了後の期間が短く、その期間も講座での問題演習、講座の課題の提出以外はほぼ同様です(ただ、年末年始の帰省中はほぼ勉強ができませんでした)。
・基本的には講座の復習、過去問、「TOEFL TEST必須英単語5600」、「TOEFL iBT頻出英単語1700」だけを勉強していました。

 
3.2の中で特に力がついたと思うことについて

・「TOEFL TEST必須英単語5600」を細切れの時間に聞き続けたこと
・講座でのListening問題を繰り返し聞いたこと
・「TOEFL iBT頻出英単語1700」を繰り返し学習、相当程度単語の意味と同義語を覚えたこと

 
4.スコアアップに繋がらなかったと思うことや、勉強中に苦労したことについて

【Reading】
・試験前1週間は、講座での問題演習を1日1問ずつの復習は集中力を欠くことが多く、WritingやSpeakingの勉強のための時間に当てた方がよかった。

【Listening】
・仕事から帰宅後にある程度の長さがあるTOEFLのListeningの問題を聞くことは眠たかった(実際に意識が飛んでしまっていることも多々あった)。

【Writing】
・独立問題に関して、よいアイディアと理由と具体例を短時間で思いつくことが、最後までできなかった。
・独立問題に関して、なかなかアイディアが浮かばないことが苦痛で、仕事から帰宅後に問題を解く気力が出なかった。
・ダラダラとサンプル答案を眺めているだけの時間も多くあり、その時間を問題を解くために使うべきだった。

【Speaking】
・第1問と第2問につき、よいアイディアと理由と具体例を短時間で思いつくことが最後までできなかった。
・レアジョブによる会話練習では、ついつい正しい文法を意識することなく話してしまい、もっと意識的に正しい文法で話すことを心掛けておけばよかった。

 
5.これからTOEFL、IELTSを勉強される方、留学を目指す方へのアドバイス

・仕事や家庭の事情があり、時間を作ることが難しい方が多いと思いますが、TOEFLで100を超えるためには一定期間根をつめてある程度の時間勉強する必要があると感じています。TOEFLの勉強を理由に仕事の量を減らしてもらえる立場にある方は少ないと思いますが、それが許される方は関係者にお願いしてみることも検討するとよいと思います。
また、配偶者の方と相談して、子育てと家事の量を減らしてもらう、担当する時間帯を調整してまとまった時間勉強できるようにしてもらう、ということも検討に値すると思います。

・Listeningの力を伸ばすことが、非常に大切だと思います。最初のうちは全然聞き取ることができずつらいですが、めげずに必死で聞き続けていれば、ふとしたときにレベルが上がっていると感じられると思います。

・(実際に1年留学時期が遅れたので人に勧めるべきではないかも知れませんが)本当に行ってもいいと思える大学院以外は出願しないと決めると、絶対目標点をとらなければならなくなるので、必死さの程度が高まると思います。
 

2015年4月19日 Y さん(社会人) *2014年 最高得点獲得者

受講講座: TOEFL Course 100
最終スコア: Total 111 (R30 L30 S23 W28) ※受講前: Total 96 
進学先: University of Chicago, LLM


私の英語の勉強方法は、要すれば地道に勉強し続けるということに尽きます。しかし、それは具体的にどういうことか、以下、私の勉強方法を整理してみたいと思います。

まず全体に共通することですが、英単語の知識は必須です。言い尽くされていることではありますが、 TOEFLは学術的な内容の文章が多く、素早く読解し解いていくためにはどうしても多くの単語の知識が求められます。 私は通勤時間等のちょっとした空き時間に、LINGOが出している単語集等を活用して少しずつ覚えていきました。

次に、リスニング能力です。これもご存じの通り、スピーキング及びライティングでもリスニングを踏まえた問題が出るため、 やはりその底上げは全体的な底上げに必要不可欠だと思います。この点、私はTOEFLの勉強を始める前から、 英語のドラマを(英語字幕で又は字幕無しで)見る、NHKの英語ラジオを聞く、海外ニュースを見る、等して少しずつ鍛えていました。 私は決して語学の才能がある方ではありませんし、英語圏に行ったことすらないためリスニングにはかなり苦労しましたが、 それでもやればやるだけリスニング能力は少しずつ伸びていくということを確信しています。

そういった基礎を踏まえ、TOEFLの特徴を踏まえた対策に移っていきました。 この点LINGO L.L.C.では、TOEFLの本試験問題で注意すべきことを丁寧に教えてくれるため、大変参考になりました。 そういった指摘を踏まえて何回か自分で模擬問題を解いてみることにより、間違えやすい点は意外に多くないことが分かり、 それを念頭に置いて本番に臨むことで不要なミスを避けられます。

またライティングについては、LINGOで適切な構成や書き方を教えてもらえますから、 あとは様々なテーマについて事前にある程度考えを整理しておけば自然と点数が伸びるはずです。

最後に、私はスピーキングに苦労しました。この点スピーキング用の対策もやっておくべきだったと感じています。 問題の形式を把握した上で、何問目についてはどういう形で話すかについてのフォーマットを事前に用意しておけば、 後は内容を問題に合わせて修正していくだけで足ります。話す機会は、読む機会や聞く機会に比べて少ないため、 様々な機会を活用していくべきかと思います。

以上、特段目新しいことはないかもしれませんが、日頃の地道な勉強こそが語学の王道であるということではないでしょうか。 皆さんの奮闘をお祈りしています。


100クラスの先生によれば、Yさんは本試験の設問の意図について、特に細かく質問される生徒さんだったそうです。 そこがReadingとListeningの30点満点に反映しているような気がしますとのこと。 TOEFL110点突破を目指される方々は、上記の言葉を是非参考になさってください。(LINGO L.L.C.)
 

2015年4月18日 I さん(社会人) *2015年 最高得点獲得者

受講講座: TOEFL Course 100
最終スコア: Total 108 (R29 L28 S23 W28) ※受講前: Total 82 
進学先: London Business School


2015年8月よりLondon Business Schoolに進学することとなりました。MBA受験最初の関門であるTOEFLをスムーズに突破できたことが、第一志望校合格につながったと考えており、その戦いを支えていただいたLINGO L.L.C.の林先生には心より感謝しております。2014年3月の初受験では82点でしたが、LINGO受講開始直後の2回目では一気に98点までスコアが上昇し、6月の5回目で108点を達成することが出来ました。その中で感じたTOEFL攻略のポイントとLINGOメソッドの有用性を簡単にお話ししたいと思います。

1.設問理解
TOEFL受験にあたっての意外な盲点が、設問理解です。特にReadingとWritingに関してはこの重要性が顕著であり、設問理解を深めるだけで簡単に5点程度の得点アップが見込めると思います。Readingの要約完成問題やIntegrated Writingにおいて、林先生からご指導いただいたことは目から鱗であり、自分自身が初回受験で犯していた重大なミスに気づき、この点を意識して改善したことが、2回目受験でのスコア急上昇につながったものと考えています。

2.Listeningの攻略
Speakingと並んで日本人受験生が最も苦戦するのがListeningですが、このセクションについては林先生からご指導いただいたシャドーイングを地道に繰り返したことが大きな飛躍につながったのだと思います。シャドーイングの際には、声のトーンまで徹底的に真似るようにし、字面だけではわからないニュアンスの理解まで得るように努めました。これは、Listeningだけでなく、Speakingや英語コミュニケーション力そのものに、今現在もポジティブな影響を与えています。

3.Writingの攻略
Independent Writingについては、「テンプレートだけに頼るのではなく、基本の文章構成をまずはマスターする」、「挙げる理由は2つにして、相手の主張にも簡単に触れる」といった林先生の方法論がとてもしっくりきました。この方法論により、無理をせずに話を深めることが出来、自然体で語数が伸びていきました。

これまでTOEFLは対策法が確立されていないと言われていましたが、近年は上記を含む対策法が徐々に確立されてきており、それに伴ってMBA受験者のTOEFLスコアも上昇傾向にある印象です。ぜひ、受験プロセスをスムーズに進めるためにも、効果的かつ本質的な方法論を持つ講師に師事し、効率的にTOEFL対策を進めていただければと思います。
 

2015年4月16日 T さん(社会人)

受講講座: TOEFL Course 100 / Speaking 20
最終スコア: Total 101 (R26 L28 S19 W28) ※受講前: 未受験 
進学先: University of Michigan, LLM


私は2014年1月末からLINGO L.L.C.に通学した結果、最終的にTOEFLのスコアを101点まで伸ばすことに成功し、この度、第一希望のロースクールから合格通知をいただきました。海外での生活経験もなく、TOEFL未受験であった私が最終的に101点までスコアを伸ばし、希望していたロースクールに合格することができたのはLINGO L.L.C.のおかげです。

<Why at LINGO?>
TOEFLの受験予備校はたくさんありますが、TOEFL未受験の私としては、大教室で一方的な授業を受けるよりも、少人数クラスで分からないところがあればすぐに質問できるような環境が望ましいと考えていました。また、平日は仕事・週末は育児に追われる毎日でしたので、効率よくTOEFLの勉強ができるところはないかと考えていました。

そのような時に、友人からLINGO L.L.C.の存在を聞きました。LINGOの「Course100」であれば、僅か8回(約2か月間)で3セクション(R/L/W)における100点獲得に必要なトレーニングを積むことができると思われたため、サンプルレッスンで授業の雰囲気と講師の力量を確かめ、思い切ってLINGO L.L.C.に通うことを決めました。

<The Magnet of Course at LINGO>
① 少人数クラスであること
LINGO L.L.C.のCourse100は、常時PCを利用して本番さながらの状況で問題を解き、直後に先生から解説を受けるという非常に実践的なクラスでした。クラスは多くても8~10名程度で分からないことがあれば授業中に気軽に質問できる環境でしたし、授業後自宅に帰ってから電子メールで質問をしたことも何度もありました。特にWritingでは、添削して頂いた答案のどこが悪かったのかもっと詳しく質問したいということがあると思いますが、そのような細かな質問に対しても丁寧にご回答をいただき大変助かりました。

② 3セクション(R/L/W)を並行して勉強できること
次に、LINGO L.L.C.の授業の魅力として申し上げたいのは、授業では毎回必ずR/L/Wを取扱うということです。大手の受験予備校の場合には、1回の講義で取り扱う内容が1セクションのみ(例えばRのみ)ということが多いと思いますが、LINGOはそうではありません。勉強方法は人それぞれであると思いますが、私はこのスタイルが自分に合っており3つのセクションの勉強を並行して進めることができたと思います。

③ テンプレートだけに依存せず、実際の英語力を身に着けることができること
受験予備校によっては、WやSについては予備校側が準備したテンプレートだけを使って授業を進める場合がありますが、LINGO L.L.C.はそうではなく、過去の生徒(日本人)が本試験で実際に書き高得点を獲得した答案を解答例として使い、各受講者の得意な表現や文型、スピードに基づいて自然に書き方が決まってくるというイメージです。
この点についても、上記②と同様に人それぞれであると思いますが、安易にテンプレートだけに頼らないで、気がついたら自分に合ったテンプレートが出来上がっているという感じの自分の思考経路に合った「理由」や「具体例」の想起法を使う英語力の醸成は私いとってとても合っていたと思っています。

<To Sum up>
LINGO L.L.C.は、他の受験予備校で思い通りにスコアが伸びなかった方が最後に駆け込むところであると聞いていました。TOEFL iBT出題者の意図を誰よりもしっかりと把握されている林先生の講義は非常に実践的ですが、テクニックだけに頼らないものであり、それが多くのTOEFL受験生から信頼を得ている所以ではないかと思います。私は先生に何度も電子メールで連絡を取り、勉強方法や問題集について相談させていただきましたが、ご多忙の中、時間を割いていただき大変感謝しております。


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