【合格体験談】

2015年4月16日 Tさん(社会人)

受講講座: TOEFL Course 100 / TOEFL Speaking 20
最終スコア: Total 101 (R26 L28 S19 W28) ※受講前: 未受験
合格校: University of Michigan, LLM


私は2014年1月末からLINGO L.L.C.に通学した結果、最終的にTOEFLのスコアを101点まで伸ばすことに成功し、この度、第一希望のロースクールから合格通知をいただきました。海外での生活経験もなく、TOEFL未受験であった私が最終的に101点までスコアを伸ばし、希望していたロースクールに合格することができたのはLINGO L.L.C.のおかげです。

<Why at LINGO?>

TOEFLの受験予備校はたくさんありますが、TOEFL未受験の私としては、大教室で一方的な授業を受けるよりも、少人数クラスで分からないところがあればすぐに質問できるような環境が望ましいと考えていました。また、平日は仕事・週末は育児に追われる毎日でしたので、効率よくTOEFLの勉強ができるところはないかと考えていました。

そのような時に、友人からLINGO L.L.C.の存在を聞きました。LINGOの「Course100」であれば、僅か8回(約2か月間)で3セクション(R/L/W)における100点獲得に必要なトレーニングを積むことができると思われたため、サンプルレッスンで授業の雰囲気と講師の力量を確かめ、思い切ってLINGO L.L.C.に通うことを決めました。

<The Magnet of Course at LINGO>

1. 少人数クラスであること

LINGO L.L.C.のCourse100は、常時PCを利用して本番さながらの状況で問題を解き、直後に先生から解説を受けるという非常に実践的なクラスでした。クラスは多くても8~10名程度で分からないことがあれば授業中に気軽に質問できる環境でしたし、授業後自宅に帰ってから電子メールで質問をしたことも何度もありました。特にWritingでは、添削して頂いた答案のどこが悪かったのかもっと詳しく質問したいということがあると思いますが、そのような細かな質問に対しても丁寧にご回答をいただき大変助かりました。

2. 3セクション(R/L/W)を並行して勉強できること

次に、LINGO L.L.C.の授業の魅力として申し上げたいのは、授業では毎回必ずR/L/Wを取扱うということです。大手の受験予備校の場合には、1回の講義で取り扱う内容が1セクションのみ(例えばRのみ)ということが多いと思いますが、LINGOはそうではありません。勉強方法は人それぞれであると思いますが、私はこのスタイルが自分に合っており3つのセクションの勉強を並行して進めることができたと思います。

3. テンプレートだけに依存せず、実際の英語力を身に着けることができること

受験予備校によっては、WやSについては予備校側が準備したテンプレートだけを使って授業を進める場合がありますが、LINGO L.L.C.はそうではなく、過去の生徒(日本人)が本試験で実際に書き高得点を獲得した答案を解答例として使い、各受講者の得意な表現や文型、スピードに基づいて自然に書き方が決まってくるというイメージです。 この点についても、上記②と同様に人それぞれであると思いますが、安易にテンプレートだけに頼らないで、気がついたら自分に合ったテンプレートが出来上がっているという感じの自分の思考経路に合った「理由」や「具体例」の想起法を使う英語力の醸成は私いとってとても合っていたと思っています。

<To Sum up>

LINGO L.L.C.は、他の受験予備校で思い通りにスコアが伸びなかった方が最後に駆け込むところであると聞いていました。TOEFL iBT出題者の意図を誰よりもしっかりと把握されている林先生の講義は非常に実践的ですが、テクニックだけに頼らないものであり、それが多くのTOEFL受験生から信頼を得ている所以ではないかと思います。私は先生に何度も電子メールで連絡を取り、勉強方法や問題集について相談させていただきましたが、ご多忙の中、時間を割いていただき大変感謝しております。

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