【合格体験談】

2017年10月12日 Aさん(高校生)

受講講座: IELTS Course 5.5 / IELTS Course 6.5 / IELTS Course 7.5
最終スコア: Overall 7.0 (L7.0 R7.0 W6.5 S6.5) ※受講前: 未受験
合格校: Guildhall School of Music & Drama 、Royal Academy of Dramatic Art、Bristol Old Vic Theatre School

1. 講座内容でスコアアップの役に立ったと思うこと

【Reading】

元々readingには苦手意識が強く、25分かけても解き終わらない状態だったのですが、講座内で演習をしたり、解き方の手順などを教えていただくうちに形式にも慣れ、苦手意識もなくなりました。

【Listening】

大体聞き取れているつもりでも細かいところを聞き逃していることがあったので、丁寧に少しずつ意味を取りながら聞いていくのが役に立ったと思います。

【Writing】

初めて受けた時に4.5だったのですが、毎回丁寧に添削し、フィードバックをいただけたのが力になったと思います。また暗記文のプリントにも本当にお世話になりました。

【Speaking】

Speakingを取り上げる時間はあまり多くなかったのですが、自分では思いつかない事が出てきたりするので、他の生徒の方々のアイデアが聞けた点は良かったと思います。

【その他】

留学や英語学習に関して情報交換ができました。また、少人数なので質問などもしやすかったです。

2. 講座外でのご自身の勉強方法などについて

【Reading】

洋書などとりあえず何かを英語で読む。直近の例としては、英英辞書を語彙力強化の意味も込めて読んでいました。

【Listening】

シャドウイングは小学校6年間毎日45分間やっていたので基本的に耳は悪くなかったと思います(問題点は耳だけに頼り過ぎ、また語彙力がなさ過ぎて音は聞こえても綴れない、意味が良くわからない)。最近はニュース、ドラマ、ポッドキャスト等なんでも聞けるものは聞きました。気が向いたら発音矯正も兼ねてシャドウイングしていました。

【Writing】

暗記文の暗記。ちょうど学校で小論文の授業(日本語の論文でしたが)を取っているので、無理やりでもアイデアを出す練習にはなったと思います。

【Speaking】

独り言でもいいのでとにかく口を動かす。新しく覚えた単語など今日はこの単語、フレーズを使って話してみようと決めたりしていました。一回でも使った単語の方が口から出てきやすいので役に立ちました。発音矯正本”get rid of your accent”も愛用しました。

3. スコアアップに繋がらなかったと思うことや、勉強中に苦労したことについて

【Listening】

IELTS12など問題集にはイギリス系ばかりなので、アメリカ英語がよくわからないことがある私は本番で苦労しました。演習では7.5-8.0相当の正解数であっても本番では結局7.0でした。

【Writing】

気づいたら治っていましたが、突然きちんと書いているのに語数が足りない謎のスランプに陥った時期がありました。本番で地図に当たる確率が結構高かったです。苦労というほどではないですが、やはりグラフの方が自信がありました。

4. これからTOEFL、IELTSを勉強される方、留学を目指す方へのアドバイス

私は文法や語彙力が極端に苦手で耳と口だけはそこそこというところからのスタートでした。また文法はともかく、単語を単語帳で丸暗記するのが苦手だったために何かを読んだり聞いたりする中でわからない単語を覚えていく事にしました。一般的にそのやり方が良かったり、良い生徒ではなかったのかもしれませんが、私にとってはコロケーションも知ることができ良い方法だったと思っています。とにかく英語に触れる時間を増やし、自分に合った方法で学ぶのが近道ではないかと思います。
また、どうにも行き詰ってしまった時も小玉先生が親身になって助けて下さることと思います。褒めるばかりでなく、ダメなことはきちんとダメ出しして下さるLINGOの環境はとても良かったと今でも感じています。これを読んでくださった皆様が各々の目標を達成できるよう願っております。

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