【合格体験談】

2015年4月19日 Yさん(社会人) *2014年 最高得点獲得者

受講講座: TOEFL Course 100
最終スコア: Total 111 (R30 L30 S23 W28) ※受講前: Total 96
合格校: University of Chicago, LLM


私の英語の勉強方法は、要すれば地道に勉強し続けるということに尽きます。しかし、それは具体的にどういうことか、以下、私の勉強方法を整理してみたいと思います。

まず全体に共通することですが、英単語の知識は必須です。言い尽くされていることではありますが、 TOEFLは学術的な内容の文章が多く、素早く読解し解いていくためにはどうしても多くの単語の知識が求められます。 私は通勤時間等のちょっとした空き時間に、LINGOが出している単語集等を活用して少しずつ覚えていきました。

次に、リスニング能力です。これもご存じの通り、スピーキング及びライティングでもリスニングを踏まえた問題が出るため、 やはりその底上げは全体的な底上げに必要不可欠だと思います。この点、私はTOEFLの勉強を始める前から、 英語のドラマを(英語字幕で又は字幕無しで)見る、NHKの英語ラジオを聞く、海外ニュースを見る、等して少しずつ鍛えていました。 私は決して語学の才能がある方ではありませんし、英語圏に行ったことすらないためリスニングにはかなり苦労しましたが、 それでもやればやるだけリスニング能力は少しずつ伸びていくということを確信しています。

そういった基礎を踏まえ、TOEFLの特徴を踏まえた対策に移っていきました。 この点LINGO L.L.C.では、TOEFLの本試験問題で注意すべきことを丁寧に教えてくれるため、大変参考になりました。 そういった指摘を踏まえて何回か自分で模擬問題を解いてみることにより、間違えやすい点は意外に多くないことが分かり、 それを念頭に置いて本番に臨むことで不要なミスを避けられます。

またライティングについては、LINGOで適切な構成や書き方を教えてもらえますから、 あとは様々なテーマについて事前にある程度考えを整理しておけば自然と点数が伸びるはずです。

最後に、私はスピーキングに苦労しました。この点スピーキング用の対策もやっておくべきだったと感じています。 問題の形式を把握した上で、何問目についてはどういう形で話すかについてのフォーマットを事前に用意しておけば、 後は内容を問題に合わせて修正していくだけで足ります。話す機会は、読む機会や聞く機会に比べて少ないため、 様々な機会を活用していくべきかと思います。

以上、特段目新しいことはないかもしれませんが、日頃の地道な勉強こそが語学の王道であるということではないでしょうか。 皆さんの奮闘をお祈りしています。


100クラスの先生によれば、Yさんは本試験の設問の意図について、特に細かく質問される生徒さんだったそうです。 そこがReadingとListeningの30点満点に反映しているような気がしますとのこと。 TOEFL110点突破を目指される方々は、上記の言葉を是非参考になさってください。(LINGO L.L.C.)

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