【合格体験談】

2019年3月30日 Wさん(社会人)

受講講座: IELTS Course 6.5 / Speaking 7.0
最終スコア: Overall 7.0 (L7.5 R7.5 W6.0 S6.5) ※受講前: IELTS未受験(TOEIC 885)
合格校: London Business School, MBA、IESE Business School ※いずれもMBA

1. 講座内容でスコアアップの役に立ったと思うこと

【Listening】

本番に近い環境で課題に取り組めたこと。漫然と解くのではなく、受験本番においてどのタイミングでどのような準備をすればよいかまで受験生の目線からたいへん具体的にアドバイス頂けたので、実践的な講義でした。

【Reading】

Listening同様、受験本番でどのように考えてどこに注目すべきかを具体的に教えていただいたのでたいへん実践的でした。Readingは時間との闘いなので講義が本当に有用だと感じました。同時に解き方は元々の読解力・単語力があっての話なので、日ごろの地道なトレーニングの大事さを痛感させられたセクションでもあります。

【Writing】

ここは6.0で構わない、と割り切ってLINGOで学んだこと以外は行いませんでした。暗記表現集の習得と、添削のレビューのみです。

【Speaking】

Course 6.5のほかにSpeaking 7.0を受講して臨みました。純粋にネタを書きためる⇒練習⇒書きためる…の繰り返ししかありません。

【その他】

直近のWriting問題をシェアいただけたことが本当にありがたかったです。試験テーマは日夜変わっていくものだと思いますし、受講が終わってもなお受講生に良いスコアを取ってもらいたい、という小玉先生のお人柄がよく伝わりました。

2. 講座外でのご自身の勉強方法などについて

【Listening】

小玉先生の講義で基本的な解き方を学んだのちは、毎日YoutubeにアップされているIELTS Listening問題に取り組みました。最近の傾向にマッチしているとは言いづらい、かつ難易度もばらばらであるものの無料ですし、量は無限大にあります。必ず公式アンサーシートを印刷して書き込む、広めの会議室で音源PCを離れた位置に置くなど出来るだけ本番に近い環境にしました。

【Reading】

今後のGMAT対策を兼ねて、苦手意識のあった理系文章に取り組むためにScientific Americanの記事を1日1-2個読むようにしていました。もちろん単語集の地道な暗記もしておりました。

【Writing】

シェアいただける最新のWritingトピックを練習していました。ほかの参考書などに目移りせず、LINGOで学んだ内容の繰り返しのみです。

【Speaking】

ネタを引き続き書きため、かつ英語の堪能な上司、同僚の表現を盗んでメモしては使えるフレーズを増やしました。

3. スコアアップに繋がらなかったと思うことや、勉強中に苦労したことについて

【Writing & Speaking】

いずれも6.0以上のスコアを取ることに非常に高いハードルを感じ、これは時間がいくらあっても足らないと感じたため、OA7.0が出たタイミングでGMATへ軸足を移しました。自習が難しい分野だと思うので、いち早く効果的な学習方法を見つけられなかったことが反省点です。MBA受験に限るとWritingはGMAT AWAセクション、エッセイ執筆、SpeakingはInterviewで必須となるので、いくら鍛えてもやり過ぎということはありません。

4. これからTOEFL、IELTSを勉強される方、留学を目指す方へのアドバイス

たかが試験ですが、人生を左右する関門のうちの一つです。多少の犠牲を払っても本気で取り組む価値はあります。これから留学を目指される方でしたら、直近でGMAT, その先の留学生活を考えると英語能力が優れているに越したことはありません。

IELTS Listeningでは苦手としていた地図問題で丸々聞き逃して絶望に陥ったことや、WritingではTask 2に50分かけてしまって冷や汗かきながらTask 1を書き殴った経験も今や笑って話せます。皆さまの幸運をお祈り申し上げます。

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