お知らせ一覧

各講座のお知らせなど

IELTSの本試験日程について(2017年12月まで)

2017年7月までに日本で行われる通常のIELTSの試験日程が発表されました。
東京会場では月2~3回のペースで週末に実施されます。
申し込みの受付期限は、テスト実施団体により異なりますのでご注意ください。

1dayは人気が高く早く埋まってしまうので、早めに申し込みをしてください。
目標の期日から逆算して、余裕を持った勉強と受験の計画を立てましょう。

なお、UKVIに対応したIELTSは日程が異なります。
ブリティッシュカウンシルのホームページでご確認ください。
IELTS for UKVIの試験日程(外部サイト)
 

<日本英語検定協会>
IELTS本試験日程(東京開催分, Academic Module)
【9月】 9日(1dayもあり)、16日(1dayもあり)、30日(1dayもあり)
【10月】 14日(1dayもあり)、21日(1dayもあり)、28日(1dayもあり)
【11月】 4日(1dayもあり)、11日(1dayもあり)、25日(1dayもあり)
【12月】 2日(1dayもあり)、9日(1dayもあり)

※全て土曜日の開催。注がない場合は2day。
※上記は2017年9月2日確認時点での日程であり、追加・変更の可能性がございます。
※東京以外の会場、General Moduleについては次のページでご確認ください。

【情報元】 試験日程(日本英語検定協会サイト内) (外部サイト)
 

<JSAF (Japan Study Abroad Foundation)>
IELTS本試験日程(東京開催分, Academic Module)
【9月】 9日、16日、30日
【10月】 14日、21日、28日
【11月】 4日、11日、25日
【12月】 2日、9日、16日

※全て土曜日の開催。Speakingテストは、試験会場、テスト日が筆記試験と異なる場合あり。
※上記は2017年9月2日確認時点での日程であり、追加・変更の可能性がございます。
※東京以外の会場、General Moduleについては次のページでご確認ください。

【情報元】 IELTSテスト情報(JSAFサイト内) (外部サイト)
 

IELTSの試験日は世界的に決まっており、毎月4回(土曜日が3回、木曜日が1回)の実施となります。その中の一部を日本でも開催しています。2017年の世界の試験日程は次のサイトでご確認いただけます。

Global Test Dates(IELTS.org内)(外部サイト)
 
 
 
 

TOEFL iBT® テストの本試験日程について

2018年1月までの本試験日程が発表されいます。
目標に向けて効率よく、効果的に受験日程をスケジューリングしましょう!

≪TOEFL iBT®今後の本試験日程≫
【2017年9月】 9日(土)、16日(土)、17日(日)、24日(日)、30日(土)
【2017年10月】 14日(土)、15日(日)、21日(土)、28日(土)、29日(日)
【2017年11月】 4日(土)、12日(日)、18日(土)、25日(土)、26日(日)
【2017年12月】 2日(土)、9日(土)、16日(土)、17日(日)
【2018年1月】 6日(土)、13日(土)、28日(日)

※上記は9月2日確認時点での日程であり、追加・変更の可能性がございます。
※現在受験間隔を中12日(試験日を除く)空ける必要がありますのでご注意ください。
※TOEFL iBTテストの受験申込みが、テスト開催日の約6か月前から可能になりました。

【情報元】 CIEE: http://www.cieej.or.jp/toefl/toefl/schedule.html (外部サイト)
 
 
 

2017年 TOEFL® Test / IELTS / SAT® 夏期集中講座 開講!!

毎年恒例の『夏期集中講座』の季節が今年もやってきました!!

日頃、多忙や地理的な理由で、対策講座が受講できない方々に最適の講座群です。
TOEFL iBT対策、IELTS対策やSAT対策も少人数編成で細かく網羅します。
TOEFL / IELTS / SAT 各本試験の日程に合わせて受講されると更に効果的でしょう。

期間:2017年8月1日~8月24日 ※左記期間内で各講座毎に順次開講

詳細はコチラ⇒http://www.lingollc.com/summer

【お問い合わせ】
お電話: 0120-050-867 (または03-6279-4340)
E-mail: ryugaku@lingollc.com

一時帰国生向け6月集中講座開講!

北米の有名高校/大学留学、帰国後の国内有名大学進学をめざす、
主に一時帰国生向けに特化した集中講座のスケジュールが決定しました!!

TOEFL、IELTS、SATの各講座が6月6日、13日、20日の火曜日から順次開講!
経験豊富な講師陣が実践的な対策まで効率よく、丁寧に教授します。

日程・詳細はコチラ→http://www.lingollc.com/tpt/summer

受講ご希望の方は早めにご予約ください。

【お問い合わせ】
お電話: 0120-050-867 (または03-6279-4340)
E-mail: ryugaku@lingollc.com

IELTSコラムVol.5 『日本でのIELTS受験:3つの申し込み先』

IELTS講師の小玉です。私自身もIELTSの授業を担当しつつ、毎年4回程度は本試験を受けています。このコラムではその中でお役に立てると思ったことをお伝えします。


IELTS(Academic / General)を受験しようとウェブで検索すると3つの申し込み先が出てきます。どれに申し込んでいいのか、違いは何なのかと疑問に思う人も多いはず。今回は日本でのIELTS受験についての3つの申し込み先について取り上げます。

UKVIが必要かどうか

最初に判断すべきはUKVIが必要かどうかです。通常のIELTSの25,380円と比べてUKVIは39,095円と高額ですので、必要がなければ受けないに越したことはありません。

UKVIはUK Visas and Immigrationの略称でイギリスビザを取得する際に求められるIELTSです。イギリス以外の国に留学・移住する人以外は一切関係ありません。また、イギリス留学を目指す人でも大学以上の学位プログラムにPre-sessionalコースなしで直接入学する場合は、UKVIではなく通常のIELTSで要件を満たせるところがほとんどです。

UKVIが必要なのはイギリス留学を目指していてFoundationコース、Pre-sessionalコースを通して大学や大学院に入学する人ということになります。ただし、予期せぬ予定の変更には注意が必要です。直接入学を目指していたがスコアが足りずにPre-sessionalから入ることにしたという場合、UKVIのスコアがないと入学許可が下りません。Pre-sessionalの可能性が出てきた人は、早めにUKVIで最低限のスコアを確保してから、通常のIELTSで直接入学を目指してください。

UKVIが必要かどうかは必ず大学の担当者に確認してください。日本のエージェントに任せていたものの、たまたま担当の人が勘違いしていて留学に出発できなかったという話も聞きます。自分の責任でダブルチェックすることをお勧めします。

UKVIの申し込み先は日本ではブリティッシュ・カウンシルです。東京と大阪で毎月3回程度の試験実施日が設定されています。試験内容は通常のIELTSと同じですが、試験中には監視カメラが作動しているなど、厳重な不正防止策が取られています。

英検協会とJSAF

IELTSを受験するとなると通常は日本英語検定協会(以下、英検協会)か日本スタディ・アブロード・ファンデーション(以下、JSAF)に申し込むことになります。受験費用は25,380円と同額で、同日の試験であればどちらで受験しても全く同じ試験問題となります(Speakingはどちらで受けても受験者ごとに出題が異なる可能性があります)。ただし、申し込み手続きや運営には違いがあります。それぞれのいいところを書きますので、どちらが自分に合うか検討してお申し込みください。

英検協会
2010年4月から日本でのIELTSをブリティッシュ・カウンシルと共同運営しています。2016年7月にJSAFが参入するまでは独占状態でした。

日本語のウェブサイトから申し込みが可能
地方会場での実施もある(札幌、仙台、名古屋、福岡などでも開催)
・受験票が2週間前にウェブで確認できる(数日前まで届かないということがない)
・1-dayならSpeaking試験も会場は同じ(徒歩10分の別会場に移動する必要がない)
土日で2-dayが受けられる(2-dayが好みなら平日が忙しくても受験可能)
・過去の試験結果一覧がいつでも見られる

JSAF
2016年7月からIDP:IELTS Australiaからの認定でIELTSの運営を開始しました。

・申し込みが試験日の3日前まで可能(前もって多くの試験に申し込む必要がない)
・申し込みが全てウェブ上で完結する(パスポートのコピーを郵送する必要がない)
・申し込みの際に試験会場が分かる(お気に入りの会場を選ぶことも可能)
・10日前までに申し込めばSpeaking試験時間のリクエストが可能
・試験当日の手続きが簡素(試験日の朝に30分も立って待たされることはない)
・希望すればSMSでスコアが届く(ウェブ発表より数時間早くスコアを知れる)

最後に

この情報は2017年4月20日現在のもので、今後変更となる場合があります。申し込みの詳細については各運営団体に直接お問い合わせください。どの団体で受験しても問題や採点基準は同じです。どこで受けた方がスコアが取りやすいなどという怪しい情報には惑わされず、しっかりと実力を上げることを目指してください。

2017年4月20日
IELTS講師 小玉

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